厄年すぎる日々

問題ありすぎの厄年をつづります

辺縁前置胎盤

2月中旬いよいよ里帰り先の病院を受診します。

今回は中ぐらいの大きさの総合病院で出産を予定していました。1人目出産のときは初産の平均的な時間で特に問題はなかったのですが、とにかく陣痛が痛くて……痛いのは当たり前ですが。次は絶対無痛分娩にしようと思いました。

もちろん時間がたつにつれ痛みは忘れて、2人目妊娠時には普通分娩でいいかなとも思っていたのですが、やっぱりまだあの痛みが怖くて最後まで無痛分娩の選択肢を残すために選んでいた病院でした。

 

そして診察の結果は、おそらく辺縁前置胎盤でしょうと。本来なら子宮上部にあるはずの胎盤が子宮の下の方にあり、さらに子宮口に少しかかっている状態が辺縁前置胎盤です。

胎盤の位置は子宮が大きくなっていくにつれて上がるので出産間際でも子宮口から離れていく可能性はあるけど、このままなら分娩方法は帝王切開になると言われました。

私は一応無痛分娩の話も聞きたいと言いましたが、現段階では帝王切開なのでということで無痛分娩の詳しい話は全然聞かせてもらえませんでした。

 

前置胎盤では早い段階で出血して入院したり安静の指示が出たりすることが多いみたいですが、私は幸い子宮頸管の長さも十分にあり経過良好だったので安静にはなりませんでした。

ただ出血だけには注意が必要なのでお腹の張りを感じたら休むこと、少しでも出血したら救急車を呼んでいいのですぐ来ることを言われました。

前置胎盤の場合胎盤が子宮口にあるので、少しの刺激で胎盤から前ぶれもなく出血したり、大量出血したりするらしいです。また出血したら大至急処置をしないと母子ともに危険らしいので、安静ではなくてもなるべくおとなしくしてました。

また1人目のときはあまり感じなかったですが、今回は少し動くとお腹が張りやすかったです。これも前置胎盤の影響だったのでしょうか?

じじばば&妹に娘の相手をしてもらいお腹の張りを理由に上げ膳据膳だったおかげで体重増加はやばかったですが。。

 

帝王切開についてですが、私は今まで大きな病気もしたことなく健康体だったの手術はしたことがありませんでした。この時は今では4人に1人が帝王切開だし、帝王切開なら陣痛の痛みがなくてそれはそれでいいかもなんて思っていました。

今ならそんなこと考えてた自分に大バカ者と言ってやりたいです。