厄年すぎる日々

問題ありすぎの厄年をつづります

まさかの転院

3月初旬、34週に入り妊婦検診、本来なら手術日を最終決定する予定でした。

でも先生からまさかの言葉が…

 

今さらですが、大学病院に紹介するので転院してもらえますか?

 

 

…と。

頭の中はハテナでいっぱいでした。

一応総合病院でしたが産婦人科で手術できる先生が2人だけだそうです。

前置胎盤の手術には癒着や大量出血のリスクが伴うので、もし私の手術中に他の妊婦さんの緊急オペなどが入った場合対処が遅れるかもしれない。

リスクを回避するために、より大きく周産期医療の設備の整った大学病院に転院してもらうのが望ましいというのが病院の方針だとのことでした。

 

先生は今さらでごめんね。こんなギリギリで紹介したら怒られちゃうなって笑ってましたが…笑

本当に今さらです。里帰りしてから3回目の検診でした。もっと早く言ってよーー!というのが本音です。

 結局紹介状をもらって翌週大学病院に行くことになりました。