厄年すぎる日々

問題ありすぎの厄年をつづります

全前置胎盤

3月中旬、大学病院に初めての受診しました。

先生の診断は全前置胎盤とのことでした。

低置胎盤、辺縁前置胎盤から全前置胎盤と…

どんどん悪くなってる気がしますが。

前置胎盤ということは胎盤が子宮口にしっかりかぶっている状態です。もちろん帝王切開以外の選択肢はありません。

もうなんの驚きも動揺もありませんでした。

前置胎盤は全分娩の約0.3%、その中でも全前置胎盤はさらに低い数字…まさか自分がハイリスク妊婦になるとは思っていませんでした。

 

すでに35週ということで先生もギリギリですねとツッコミを入れてましたが、バタバタと術前検査の予約を入れまくり、手術日を決めました。38週の手術までは2週間ちょっと。そこからはほぼ毎日術前検査と自己血貯血で病院通いの日々です。