厄年すぎる日々

問題ありすぎの厄年をつづります

妊娠糖尿病

自己血貯血の際に別の先生から思いがけないことを指摘されました。

前の病院で糖負荷検査をしていましたが、その数値が引っかかってますと。紹介してもらうときも何も言われなかったので問題なしだと思っていました。

前の病院からの紹介状と検査データをもって最初に大学病院を受診したときも何も言われませんでしたが、前置胎盤のことがあったので先生がうっかり見逃してスルーしちゃったんじゃないかということでした。笑

 

その後同じ病院の糖尿病内科を受診しました。

妊娠糖尿病は普通の糖尿病とは全く違います。

妊娠出産が終われば正常な血糖値に戻ります。

妊娠中はホルモンの関係もあり血糖値が上がりやすくなります。昔はあまり気にされなかったそうですがここ数年できちんとケアが必要だということになり妊娠糖尿病という言葉も最近よく聞くようになりました。今では8人に1人ぐらい言われるとか。

ですが、妊娠糖尿病になると将来的に糖尿病にかかる可能性も上がるとも言われてるので今後注意が必要です。

 

ひとまずは食事療法をすることになり、朝昼晩の食事を1日6回に分けて食べたり、野菜から食べるようにしたり炭水化物を減らしたり。血糖値が上がりにくいように少し工夫するように言われました。

またこの日から朝昼夕食後、食後2時間前と血糖値を測ることになりました。測定器をもらって家で測ります。チクッとしますがすぐ慣れますし全然痛くないです。

ただめんどくさがりの私は嫌で嫌でしょうがなかったですが…仕方ないですね。

 

実家にはいつもチョコレートが置いてあって、暇を見つけては毎日毎日パクパクつまんでました。

適度な運動も必要だそうですが、出血の心配もあるし歩くだけでお腹がはるので運動はできません。

動けないのにチョコレート食べまくり……それが原因かな??笑  

 

それにしても大学病院は待ち時間が本当に長い。