厄年すぎる日々

問題ありすぎの厄年をつづります

大腸内視鏡

10日間薬を使っても血便は相変わらずでした。

痔だと思っていましたが一応もう一度受診することに。

先生が念のため大腸内視鏡をしましょうとのことで予約をしました。下の子を出産してから母乳だけだったのですが、検査当日はあげられないかもしれないとのことで急ぎミルクを買いにいきました。

6月末、主人に協力してもらい下の子を預けて検査しました。検査は朝から大量の下剤を飲んで便を出しきって行います。内視鏡は途中少し痛いというと麻薬を使ってくれてほとんど痛みを感じることなく終わりました。

そして先生から告げられたのは…

 

肛門から10㎝ほどのところに潰瘍があります。細胞をとって検査にまわしたので結果を待っていてくだい。結果がいずれにせよ今後手術などの治療は必要になると思います。

 

とのことでした。

潰瘍部分の写真も見せてもらいびっくりしました。痔だとばかり思っていたのでまさか潰瘍があるとは思いもしませんでした。でも血便が出始めてからネットで散々調べてたので嫌なことが頭をよぎりました。私は家族にガン経験者がいます。家系かも…

いやでも31歳だし大腸にガンとかありえない。またまたネットで調べて潰瘍性大腸炎だとか色々見つけて悶々と悩むこともありました。

 

ただ痔だと決めつけて病院にいくのやめなくて良かったと本当に思いました。結果はどうであれ治療が必要な箇所が見つかったのでそれは良かったです。