厄年すぎる日々

問題ありすぎの厄年をつづります

大腸癌

7月半ば紹介状を持って大学病院を受診です。

ご家族様も一緒に…と言われたので上の娘は保育園に入れて主人と3ヶ月の息子と行きました。

 

先生の話はわかりやすく、大切なことはしっかりと何度も説明してくれり親切な先生でした。

先生の紹介状の写真と内容を見て大腸癌ということでした。潰瘍の見た感じでステージⅡか…もしかしたらⅢぐらいかなということでしたが、やはりとにかく検査をしないとわからないとのことでした。

診察では触診してもらいました。前の病院の先生は触診では何もなく内視鏡で肛門から10㎝ぐらいのS字結腸にガンありとの見立てでした。今回は先生の触診でさわってみて肛門から6㎝ぐらいのところの直腸にありそうだとのことでした。

先生によってこんなに診断も変わるのかと思い、やっぱり大学病院の先生のほうがレベルが高いのかな?とか感じました。

 

その日はそのまま採血や造影剤を使ったCTを行い、翌日にバリウムを使う大腸内視鏡、さらに翌週に超音波大腸内視鏡胃カメラをしました。食事制限したり浣腸したりオエッてしたりしましたが、病気のために我慢我慢です。

途中1回診察があり、大腸以外の臓器に遠隔転移はないとのことで一安心。ステージⅣでないことは確定しました。早めに手術しましょうとのことで7月末に手術の予約を取りました。

ついてないことに手術予定日は娘3歳の誕生日。当日お祝いしてあげられないので1週間前倒しでお祝いパーティをしました。

 

造影剤は48時間授乳禁止でミルクも使いましたが、それ以外はとりあえずまだ母乳をあげてました。入院中は搾乳して退院後は母乳かミルクかまた改めて考えるつもりです。

 

あとは翌週追加でMRI検査を行うことになりました。